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キャッピー母

Author:キャッピー母
大学生のアニ(長男)
脳腫瘍(頭蓋咽頭腫)による汎下垂体機能低下症のキャッピー
「オヤジのような母」の私
3人家族の日常だったり、愚痴だったり、ミーハー話だったり・・・イロイロです。

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2008-07-14 Mon  17:57
道は いつか 必ず 拓ける


さて、このブログも始めてから二年八ヶ月になりした。

初期は、娘の病気がやっと分かってから、入院 手術などの過程を何かの形で残したいという思いで、
書きたい事が あれもこれもと沢山あって 更新が思いに追いつかず 自分でも歯がゆかった。
予後にも 思いがけない事が次々あって、書くことでつらい気持ちを解消していたかな。
娘の術後三年半も過ぎ、相変わらずイロイロありますが、ドタバタしていた時に比べると 格段に落ち着いたように思います。

術後、娘がMRIを撮っている時、地下のトイレで「再発してたらどうしよ~」っと号泣していたら
トイレ掃除に来たオバサンに看護師さんを呼ばれ「どうしました具合が悪いんですか??」とドアを叩かれましたっけ。
仕方なくトイレットペーパーで鼻をかんで出て行くと、二人ともビックリした顔で
「どうしました?気分が悪い?」と聞かれ「いえ・・・娘がMRIなんです」
状況を彼女なり見地で察知した看護師さんに「うんうん。でも、お母さんがシッカリしなきゃね!」

MRI は、不安が全く無くなったとはいきませんが、この時の様に 不安でしょうがなくて身の置き場が無いような気持ちになるって事はなくなりました。

薬を忘れずに飲む。
寝る前に注射をする。
このことが日常になったけれど、平穏に過ごせる日々が多いです。
病気を受け入れたりは未だ出来ないけど、病気を生活に組み込む事は出来てる(かな?)。




そんなこんなで、ここも
『ミーハーなオバサンの独り言』になってしまっていて、どんなもんかい?と思案してました。
友人知人などへの一方的 近況報告の場でしかないような・・・。
ごく一部マニアックなゲストもいらして「なごみます」「楽しいです」と言ってくださったりもありますが。

私が勝手に ただ一人、誰にも頼まれてもいないのに 悩んだ結果。
「もう少し、ココを続けようかな」と思います。



娘の病気を知ったとき、世の中の不幸を全部背負った気持ちになりました。

やっと退院しても、原因不明の吐き気に一年以上悩まされたり。
学校でつらい事や みんなに追いつけない事がてんこ盛りあるんだろ~な~、どうしたもんかな~、と迷ったり。
ず~~~~っと長い真っ暗なトンネルの中を歩いているような、そしてココからは抜けられる日が来ない様な気持ちでいました。


でも、道は必ず拓(ひら)ける日を迎えるんですね。

「道は いつか 必ず 拓ける」
これは、高校の恩師が私にくれた言葉です。
私もつらい状況の時 必ず自分に言い聞かせる言葉。
人生の座右の銘です。


ココを
「子供が病気になって 悲しくて 苦しい日々がどこまでも続くわけじゃない。
日が経てば いつか日常が戻るんだな」
という 指針にしていただければ、と勝手に思ってます。




蛇足ながら・・・
恩師はもうひとつ
『しあわせは かたつむり の如(ごと) やってくる』

これは私が結婚するときに頂いた言葉。
せんせ~、ごめんなさいね。
かたつむり待てなくて 早々にリコンしちゃって あ!!!
(リコンしてすぐ報告済です。)
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