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キャッピー母

Author:キャッピー母
大学生のアニ(長男)
脳腫瘍(頭蓋咽頭腫)による汎下垂体機能低下症のキャッピー
「オヤジのような母」の私
3人家族の日常だったり、愚痴だったり、ミーハー話だったり・・・イロイロです。

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2007-11-11 Sun  13:33
儚くも 天晴れ


最近は身辺がバタバタもしてるしゴタゴタもしています。
人生って後から後からイロイロあるのよね~
と、悟ってもいないのに 悟りの境地にいるような事を言ってみたり。



その最中、昨日。
子供達のじいちゃんが亡くなりました。
元旦那の父。

前日まで元気に散歩もして、お酒を呑んで。
いつものように早起きして、御飯を食べて、買い物に行こうと階段を降りようとして転落。
救急車で高度生命維持センターに運ばれるも意識を取り戻す事なく
逝ってしまいました。

うちの子供達の到着を待って、医師の死亡確認。
「ご臨終です。」
ばあちゃんがパコンとじいちゃんの顔を叩き
「あほ!!!朝まで元気やったのに、階段から転げて死ぬんか!
恥ずかしくて人にも言えんやろ!ドジ!」
と言って泣き崩れた。

遺族は悲しんでいる暇がない、とは聞くが本当なようで。
(推測。なんせ“元”嫁なんで)
事故死である為、現場検証して事件性なし!と判断されないと
自宅に連れて帰れない。
警察が来たり、葬儀屋さんが来たり、お寺さんが来たり。
元旦那の実家には、元姑と私と子供達しがいないし
元姑は混乱していてトンチンカンな事を言ったりしてるので
何故か「今は部外者・・・だよね~」という立場の私が対応する。


享年86歳。
意識をなくす直前まで、本当に元気だった。
命とは かくも はかないのか。

86歳にして 寝付くこともボケる事もなく、自分の事は自分でして誰の手を煩わす事なく。
最後も潔く幕をおろした あっぱれな人生なのか。

きっと どっちもなんだろう。



元嫁というのは、ヒジョーにビミョーな立場ですが
私の子供達を愛してくれた人なので、きちんと見送ろうと思います。
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